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温度センサー<熱電対/測温抵抗体>,温度管理機器<温調器>,コンクリート及びグラウト充填センサー<MSセンサー>

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補償導線

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使いやすさが特長の温度センサーです。

熱電対は異種金属線の両端(下図A,B点)を接続し、その接点間に温度差を与えるとゼーベック効果によって熱起電力が

発生します。基準接点側(下図B点)を0℃に保つことにより、測温接点側(下図A点)の温度を計測することが出来ます。

基準接点は外部補償(EXT RJC)および、内部補償(INT RJC)で補償します。

熱電対は、このように「異種の金属を組み合わせる」「温度差を与える」だけで計測が可能な温度センサーです

金属の組み合わせとしては以下のようなものがあります。

・熱電対素線の組成と規格  JIS C1602-95

JIS記号
(熱電対種類)
熱電対組成 許容差
※℃,%のどちらか大きな値とします
+金属 −金属  クラス1  クラス2
 K  クロメル  アルメル  ±1.5℃または
測定温度の±0.4%
 ±2.5℃または
測定温度の±0.75%
 T  銅  コンスタンタン   ±0.5℃または
測定温度の±0.4%
  ±1.0℃または
測定温度の±0.75%
 J  鉄  コンスタンタン   ±1.5℃または
測定温度の±0.4%
  ±2.5℃または
測定温度の±0.75%
 E  クロメル   コンスタンタン   ±1.5℃または
測定温度の±0.4%
  ±2.5℃または
測定温度の±0.75%
 R  白金ロジウム
  (13%)
 白金   −   ±1.5℃または
測定温度の±0.25%


◎B、S、NタイプやJIS規格外の超高温用熱電対、超低温用熱電対などもありますが、一般的に使用されているのが上表の熱電対になります。


・熱電対と測定器の結線方法


結線方法は、通常測定の場合は内部補償を利用して計測し、校正や精密測定を必要とする場合は外部補償にて測定するのが一般的です。

<結線例1

 熱電対結線方法3

基準接点になる部分を開放し、それぞれの極性を0℃に保ちます。広く使用されている一般的な結線方法です。基準接点

器から計測器までの配線は銅導線を使用して問題ありません。

<結線例2>

 熱電対結線方法4

通常の温度測定に用いられています。計測器内の回路で接続端子温度を計測し、その温度を加算して補償します。
(温度T=A−B1+B2)


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